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まつ毛育毛剤には副作用のリスクがあり、細心の注意が必要です

2020年04月23日
微笑んでいる女性

まつ毛育毛剤を使用している時やその後に、目の痛みや痒みや充血などの症状を訴えるケースがあります。これはまつ毛の生え際に塗った時に、少量の薬剤が目の中に入っている可能性があり、それによって起こる現象です。まつ毛育毛剤の薬液が、まぶたやその他の皮膚へつくと、色素沈着を引き起こしたり産毛が生えてきたりすることもあります。薬液がまつ毛の根元以外についたときは、すぐにティッシュかコットンなどで拭き取るか、水ですすぎます。正しいつけ方をしなければ副作用のリスクが高まるので、細心の注意を払いながらまつ毛の根元につけていくことが大切です。

目の周りには特に薬液がつきやすく、色素沈着を起こした場合は目元にクマができたような見た目になります。これらはコンシーラで隠すことができますし、まつ毛育毛剤の使用を中止すれば自然と消えていくものです。敏感肌の人は、できるだけ使用しないか特に注意しながらつけるようにした方がよいですが、痒みが出ることもあります。目を掻きたくなるほど痒くなることもあるので、それによってまつ毛が抜け落ちるケースが見られます。目元はデリケートな部分なので、少しでも気になる人はまつ毛育毛剤の使用を避けるか、慎重に丁寧に使うようにしてください。

医薬品としての育毛効果が証明されているので、目の周りにも産毛が生えてくる可能性が高くなります。必要ではないところに生えるとケアが難しくなるので、できるだけほまつ毛以外のところにはつけないようにします。産毛が生えやすいところは目頭付近で、薬液が溜まりやすい場所です。つけた後は目頭を拭くようにすると、産毛が生えるのを防ぐことができます。また使う前はコンタクトレンズを必ず外すようにしますが、その理由は防腐剤であるベンザルコニウムがレンズを変色させる可能性があるからです。薬液をつけた後に再びコンタクトレンズをつけたい場合は、15分以上空けてからつけるようにします。

一時的に敏感肌になっている場合や、肌質が整わないときは使わないようにしますが、これは未成年や妊婦に当てはまります。未成年の時は肌質が不安定になりやすく、敏感肌のためまつ毛を増やす時は別の方法を取り入れます。使ったとしたら痒みが出たり、色素沈着を起こしやすくなるため、はじめから使わない方が良いことになります。また妊娠中も副作用が出やすいくらい体が敏感になっており、発疹が出ることもあるので注意が必要です。成人した後や産後は好きなだけ使うことができるので、副作用のためにも使用を控えるようにしましょう。

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